【釣具買取】アングラーズリパブリック製のロッドは高く売れる?

アングラーズリパブリックは、日本の人気釣具メーカーです。ここでは、アングラーズリパブリックの沿革をまとめ、人気のオリジナルブランドを紹介します。それから、買取をしてもらう際に、ロッドを高く売るためのコツを紹介していきます。どのロッドでも高く売れるようになりますので、参考にしてみてください。

アングラーズリパブリックとは

アングラーズリパブリックの始まりは、神奈川県の平塚市にある釣具店だった、アングラーズクラブ・ライズが、オリジナルのロッドを製造販売したことがキッカケでした。そのロッドとは、1985年に販売されたTOURNAMENT_Class_XG-70Nニーリング・リール・スティックと呼ばれるものです。そこから、1988年にアングラーズリパブリックを立ち上げ、1994年には代理店だけではなく、自社での販売もおこなわれるようになりました。
現在では、釣りファンなら誰もが知るほどの釣具メーカーになり、淡水魚を釣るためのバスロッドから、海釣り用のシーバスロッド、太刀魚用のジギングロッドまでをも製造販売しています。また、さまざまなルアーの製造販売、ウッドや貝、革といった自然からの素材をふんだんに使った、トラウト用オリジナルツールも製造販売され、多くのプロアングラーから支持されています。

アングラーズリパブリックで人気のブランドとは?

アングラーズリパブリックでは、ロッドとルアーを作っていることを先ほど紹介しましたが、人気のブランドがそれぞれにあります。まず、ロッドの人気ブランドは、PALMS(パームス)とPALMS-ELUA(パームスエルア)です。このパームスは、1988年に2番目に作られたTEAM-RIZEロッドが、PALMS-BASSロッドに改名されて以来、四半世紀の長きに渡りアングラーズリパブリックが、ずっと進化させてきたロッドになります。
パームスエルアは、2008年に発足されたロッドブランドです。主にルアーフィッシングに適したロッドになっていて、こちらも大人気のブランドとなっています。
ルアーのほうの人気ブランドは、トラウト用ルアー専門ブランドのANRE’S(アンレーズ)。そして海釣り用のルアーブランドのZetZ(ゼッツ)が大人気のブランド商品となっています。

ロッドを高く売れるためのコツとは?

愛用してきたらロッドを手放す際には、なるべく高く買取してもらいたいものです。ここでは、ロッドを高く買取してもらうためのコツを紹介します。
まず、当たり前のことではありますが、査定に出す前にはロッドをキレイにしてから出せば、査定価格が上がる場合もあります。釣りが終わった際に、水道水が出るところがあれば、その場でロッドを洗ってから帰りましょう。分解できるロッドは分解して、全て水洗いをしてください。そして、査定に出す前には布でしっかりと磨いてから出すようにしましょう。
次に査定に出す時には、釣具買取専門店を利用するようにしたほうが良いです。一般的な中古業者の場合は釣具の価値を知らない人も多いです。そして、間違った査定価格になっていることもありますので注意してください。それから、ホームページで「現在買取強化中!」などといったキャンペーンを利用するようにしてください。査定価格が大幅にアップしている場合があります。
最後に、一店だけで査定して売却を決めるのではなく、複数の店で査定をしてもらうようにしたほうが、さらに高く買取してもらえるところを探すことができます。それから、2番目に良い査定額を出してくれたところに、「1番高いところは1万円でした。お宅に買取してもらいたいので、もう少し高くなりませんかね?」といった感じで交渉してみると、さらに高い買取価格になる場合もあります。

まとめ

ここではアングラーズリパブリックの会社の成り立ち、そして人気のブランドを紹介してきました。それから、ロッドを高く買取してもらうためのコツも紹介してきました。アングラーズリパブリックのロッドは高く買取してもらえるものも多いので、しっかりとキレイに磨いてから査定に出してみてください。