ナマズ釣りに挑戦しよう!必要な釣り具を解説

ナマズ釣りを知っていますか?淡水の釣りの中では、バスフィッシングなどよりもマイナーだとは思われますが、実は、ファンも多く、大会も開かれているほど人気の釣りだったりします。ここでは、ナマズ釣りで使用する釣具などの情報をお伝えしていこうと思っています。

ナマズ釣りとは?

ナマズは、北海道や離島を除く日本全国の河川や小沼なら、何処にでも生息しているメジャーな魚です。それだけではなく、田んぼや水路にも高い確率で生息していたりもします。そして、ナマズ釣りはマイナーなイメージがあると思われますが、実は、日本では太古の昔からおこなわれてきた釣りのひとつでもあります。
昼夜問わず釣れる魚ではありますが、夕方から夜にかけて行動が活発になるので、その時間帯に釣りをしたほうが良いでしょう。それから、ナマズは、食べることができます。白身でクセが少なく、淡白な味わいがして、天ぷらや唐揚げ、蒲焼きや味噌汁などとして美味しく食べることができます。さらに、養殖の場合は、釣ってすぐ捌いて流水で身をしめれば、コリコリとした歯ごたえのあり、洗いや刺し身として食べることもできるのです。

ナマズ釣りに必要な釣り具とは?

ナマズ釣りに使う釣具ですが、ロッドやルアーは当たり前に持って行かなければなりません。それからラインはナイロンの14~20ポンド辺りを使用すれば良いです。基本的には夕方から夜にかけて楽しむものです。ですので、ヘッドライトは確実に装備していくようにしてください。
そういったことだけではなく、河川や小沼での夜釣りになる場合が多いので、油断して転んだ場合にも安全なように、ライフジャケットも装備していくと良いでしょう。釣れた時は地面に置くと暴れて傷だらけになってしまう場合が多いです。
そして、口はぬるぬるしていて、ふにゃふにゃしているので、フィッシュグリップは持っていくようにしましょう。また、ギザギザした歯は意外と危険です。フックした針を口から外す際には、必ずフィッシングプライヤーを使うようにしましょう。これらの釣具が必要となるのでしっかりと持って行くようにして、ナマズとのファイトを楽しんでみてください。

スミス製のナマズ釣り用のロッドの特徴

最後にオススメのナマズ釣り用の専用ロッド、スミス製の「鯰人(ナマンチュ)」を紹介します。実は、ナマズは言うほど捕食が上手ではなく、ルアーをしっかりと口で捉えられないことも多いです。このナマンチュは、その辺りもしっかりと考慮されていて、超軽量にもかかわらず、超高感度のグラス素材を使用したロッドとなっています。
また、ルアーを捕食しようとする際には、想像以上に大きな吸い込み音を出すのですが、その際にしっかりとフックセットさせることができるテクニックも必要となってきます。それには、やはり超高感度のロッドでなければ、フックセットさせることが難しいのは間違いないでしょう。
さらに、基本的には夕方から夜にかけて楽しむものなので、暗闇の中でロッドに伝わる感度が重要になってきます。ナマンチュを使用すれば、ナマズ釣りが、より一層楽しくなるので興味を持たれた方は使用してみてください。

まとめ

紹介してきましたように、ナマズ釣りはマイナーではありますが、古来から日本人に親しまれてきた釣りのひとつで、大会もあります。その白身は淡白な味わいがして、とても美味しいものです。夕方から夜にかけての釣りとなりますので、ヘッドライトやライフジャケットをしっかりと装備して、ナマズとのファイトを楽しんでみてください。