【釣具買取】ダイワ製のスピニングリールは高価買取できる?

釣りで使う釣具には、ベイトタイプとスピニングタイプといった、形状の違う2種類のリールが基本的に使われることが多いです。このページでは、2種類のリールの違いを説明していきます。それから、ダイワ製のスピニングタイプの中から、ソルティガとセルテートについての紹介をします。

ベイトリールとスピニングリールとの違いは?

釣りでは、基本的にベイトタイプとスピニングタイプを使用することが多いです。この2つのタイプの違いは、釣糸を縦に巻くのか、横に巻くのか、といった形状の違いがあります。もちろん、用途や特徴も違うものです。まず、釣糸を縦に巻く形状のものがベイトタイプがあります。そして、釣糸を横に巻く形状になっているものがスピニングタイプです。
ベイトタイプは、遠投をすることには向かず、初心者には扱いにくいものと感じることでしょう。しかし、練習をしてテクニックを付けることで、自分が狙っている場所にピンポイントで、ルアーを落とすことができるようになります。また、パワーがあるリールなので、泳ぐ力が強い魚や大物の魚でも釣り上げることができます。川や湖などでブラックバスやトラウトを釣ることに向いています。
スピニングタイプは、ベイトタイプとは逆に遠投をする場合に向いています。海釣りの場合は、スピニングタイプを使っている人のほうが多いと思われます。大きな魚を釣る場合には、ロッドをしなるものにし、釣糸を太いものにすれば問題なく釣ることができます。

ソルティガの特徴と買取価格帯は?

それでは、ダイワのスピニングリールの中から、まずはソルティガの特徴と買取価格帯について説明をします。
ソルティガの特徴としまして、ハンドルが丸い形状になっていて、大物とファイトすることになった時でも、ハンドルを回す際には、がっしりと握っていられる特徴があります。
そして、ダイワのオンリーワンテクノロジーで作られている「マグシールド」がメインシャフトとして搭載されていて、防水機能といったものから開放されることで、強度は強いまま大幅な軽量化を実現させています。さらにレスポンスの良い回転も実現させています。
ソルティガの買取価格帯は、2017年製のソルティガBJ-3500Hシリーズ、ソルティガBJ-4000シリーズの場合は、38000円前後の価格帯となっています。逆に2015年のソルティガ3500Hが47000円前後、ソルティガ4500Hが50000円前後、ソルティガ8000H-EXPが67000円前後の買取価格になっており、いずれも釣具の中でも高価買取が期待できることでしょう。

セルテートとは?高価買取モデルはどれ?

次にダイワのスピニングリールの中から、セルテートの紹介をします。セルテートシリーズは、ソルティガよりも安価なものになります。安価でも滑らかに効き続ける新発想のドラグシステムで、糸切れを防止し、なおかつしっかりと巻き上げることができるので、多くのプロアングラー達から支持されています。また、アルミニウム合金のボディで軽く、ハンドルも細長い感じになっていてしっかりと握ることができます。川や湖そして海釣りと、オールラウンドに使えて、その高性能を実感することができるでしょう。
セルテートシリーズの高価買取モデルは、2016年製のHD3500H、HD3500SH、HD4000H、HD4000SHの4種で23000円前後です。これらのリールを持っているのならば、しっかりとしたメンテナンスをしておいてください。今後も、高価買取が期待できることでしょう。

まとめ

ここでは釣具の中から、ベイトタイプとスピニングタイプの違いを説明し、ダイワ製のスピニングリールの中から、ソルティガとセルテートについて紹介をしてきました。ソルティガは高額なリールではありますが、安価なセルテートでもオールラウンドな場面で、大物を釣り上げることが可能です。