裏技!?釣具の高価買取テクニックを使わない手はない!

釣具買取するとき、ただ単にお店に持っていって言われるがままの金額で売ってしまっているという方は多いと思います。しかし、それは非常にもったいないことです。

買い取り査定のポイントとなるのはどのようなところなのか、それを知っているだけでも売る前にきちんとした準備をすることができ、買い取り価格を上げることが出来ます。査定の際に見られるポイントとはなんなのか、また、知っている人だけが得する価格交渉のテクニックについても見ていきましょう。

釣具査定のポイントを押さえておこう

実際に買い取りに出すことを決めて査定に出す時、どのようなポイントを見て査定金額が決められているのかを知っていればより高い査定金額を出してもらうための事前準備をしっかりと行うことが出来ますよね。
査定金額を決めるポイントというのは、一体何なのでしょうか?

まずは釣具がキレイに見えるかどうかです。査定に出す前にほこりやくすみ、ちょっとした汚れなどの汚れを簡単に落とすだけで査定額が変わります。汚れをとろうとして強くこすってしまったり、研磨剤の入った洗剤などを使用してしまうと、逆に釣具を傷つけてしまう可能性もありますので、注意しながらキレイにしましょう。

そして、付属品が揃っているかどうかも大きなポイントです。箱などの梱包材や保護材、説明書などを含めて、購入時に付属していたものが全て揃っていることが、高い査定金額に繋がります。

また、古い釣具を売る場合には、付属品やアクセサリーの製造が終了していることが多いので、それらが付属した状態かそうでないかは非常に重要になってきます。

最後に、持込時の梱包をきちんと行うことです。お店への直接持ち込みや、郵送での依頼などその方法は違ったとしても、業者に届く前の段階で傷がついてしまい、査定金額に影響が出てしまうということもしばしばあります。最低限この3点をしっかりと守って査定に出し、高価に買い取ってもらいましょう。

釣具買取業者だけじゃない!裏技テクニックとは

少しでも、不要な釣具を高く売る手段があるとすれば知っておきたいと誰もが思うことですよね。

買取業者によっては、ポイントサービスやや取引の量でランク付けし、それを買取査定に反映させるというシステムをとっているところもあります。ポイントを取り入れているところは、買取金額に応じたポイントが付与され、次回購入の際に使用できるので結果的にお得になります。

オークションやフリマアプリの場合には、出品の際の写真が大きなポイントとなります。明るくて、色がしっかりとわかり、細部の画像まできちんと載せている商品は、より高価で売ることができます。購入する人も、商品についてよく分かった上で値段を決めるのでトラブルなく取引を進めることができます。

どこに売りに出すにせよ、共通していることは釣りのシーズンに入る直前に売るとより高値で買い取ってもらえるという点です。反対に、オフシーズンに売ろうとすると思ったよりも低い査定額になりますので注意が必要です。

釣具高価買取の後押しをする交渉術とは?

買取店やリサイクルショップに不要な釣具を持っていって査定してもらっても、思っていたよりも低い金額を提示されるケースがあります。そういった時に、少しでも金額を釣り上げる方法はないのでしょうか?

実際に、中には交渉可能ですとホームページなどに記載しているお店もあるようにほとんどのお店では金額交渉は可能です。それが叶うかどうかは別ですが、できるのであればやった方が確実にお得ですよね。

そういった時に切り札となるのが、他のお店で出してもらった査定金額です。他でこんな値段を出してもらった、それ以上の金額を出してくれるならここで売るといったような交渉ができます。

また、売ろうとしている商品についてよく調べておくことも必要です。定価はどれくらいなのか、人気はあるのか、ないのか、レア度はどれくらいか、など値段を設定する上で必要となるポイントについてはあらかじめ頭にいれておくようにしましょう。

そして最後は、自分がどれほど大切に使用してきたかを伝えます。大切に使用していたものであれば、状態も良いはずなのでお店側も少しは金額を上げてくれるかもしれません。