【釣具買取】ダイワ製のベイトリールで高価買取できる商品とは?

ダイワ製の釣具は世界にも認められていることは、ご存じの方も多いことでしょう。ここでは、そんなダイワが誇る、ミリオネア、スティーズリミテッド、ジリオンといった3つのベイト用リールが持つ特徴、それから買取相場について説明をしていきます。

ミリオネアの特徴と買取相場とは?

ミリオネアはダイワの手巻き両軸リールの代名詞と言ってもいいほど、釣りファンから長い間愛されてきたベイト用のリールになります。そしてシリーズものとなっています。精巧で頑強なボディに力強い手巻き感覚を感じることができ、マダイやヒラメ、タチウオやカレイなど、特にパワーの強い魚とのファイトでも巻き上げることができるリールです。
ミリオネアシリーズの買取相場は、ミリオネアCV-Zが7000円前後、ミリオネアSWが10000円前後、ミリオネア・ブラックシープが15000円前後、ミリオネア凛牙HL-103/HL-103Lが20000円前後、そして、ミリオネアHL-SSS凛牙の場合は25000円前後と高額な買取相場となっています。
もちろん、シャワー洗浄が可能なので、釣りに行ってきたら、リールやラインを水洗いしてクロスで吹いてから、しっかりと乾かしてメンテナンスをしておいてください。

スティーズリミテッドの特徴と買取相場とは?

スティーズリミテッドシリーズの特徴を紹介します。今回は、スティーズリミテッドSV-TN(Toshi-Namikiバージョン)を例にして紹介します。
長年の釣りファンなら、「Toshi-Namiki」このプロアングラーの名前を知らない人はいないでしょう。そんな彼が愛するスティーズシリーズのリールは、ハンドルやサイドプレートなどにはカーボン樹脂素材を用いており、ハンドルナットやダイヤルスクリューにはチタン製のスクリューを使用し、ダイワのベイトリールの中でも最軽量クラスのリールとなっています。極端なパワーはなく、自分の戦略で釣り上げる楽しみを体験できるものとなっています。
スティーズシリーズは、古くても高値の買取相場がつくほど人気のルアーで、先ほど紹介した2014年製のスティーズリミテッドSV-TN_103H-TN/103HL-TNでも26000円前後、2016年製のスティーズSV-TW_1016SV-Hが32000円前後、2017年製のスティーズSV-TW1012SV-XHが33000円前後と、いずれも高額な買取相場価格になっています。

ジリオンの特徴と高価買取モデルは?

最後はジリオンシリーズの特徴を紹介します。まだ、2015年に次世代モデルとして登場したばかりのルアーです。ですが、琵琶湖を始めとした西日本の各地では、大物が数多く釣り上げられており、早くも新たなタフ仕様の名機として、多くのアングラーから利用されるようになってきています。
快適なキャスト性能を持ち、さらにはトラブルレスな機構を持ち、先行販売されたアメリカでも、ギヤー比9.1はUSツアープロをも歓喜させるほどで、多くの支持を得ていて、早くも新たなシリーズが製造されてきています。
ジリオンシリーズの買取相場と高価買取モデルを紹介します。2015年製のジリオンTWシリーズは、いずれも16000円前後、2016年製のジリオンSV-TWシリーズも16000円前後の買取相場となっています。そして2016年製のジリオンTW-HLC_1514SH/1514SHLは22000円前後と、高価買取が可能なモデルとなっています。

まとめ

今回は、世界に名を馳せる釣具メーカーのダイワの釣具の中から、人気の高いベイト用のルアーシリーズを3つ紹介してきました。どのシリーズもこだわりを持った作りになっていて、多くのアングラーから支持されています。まだ利用したことがない方には、その戦略性の高いリールを体感してみて欲しいと思います。