充実した製品が魅力のオリムピックで高く買取できる釣具とは

歴史ある老舗の釣具メーカーとして、根強い人気のあるオリムピックは、様々な釣具の中でもロッドの制作に強いこだわりを持っているメーカーであり、バス釣りをする人の中でも知る人ぞ知る評価の高い商品を多く販売しています。製品の質が非常に良いことから、需要は高いものとなっていますので、必要が無くなったものに関しては、買取に出すのがおすすめです。商品の特徴や、高く買い取ってもらうことが出来るアイテムなどについてみていきます。

オリムピックではどんな商品を取り扱っているのか

オリムピックは、大阪府にある釣具のメーカーで、日本で最も歴史の古いメーカーで1970年代には日本国内の釣具メーカーの中で1、2を争うシェアを誇っていました。日本で初めてリールを作ったというだけでなく、日本で初めてカーボンファイバーのロッドを製作を行った画期的なメーカーでもあります。現在は釣具だけではなく、ゴルフシャフトやアウトドア製品などの展開もしています。さらに自社の製品だけではなく、他社の釣竿の企画や制作も手がけるという技術力の高さを持ったメーカーです。

今日の日本では竿本体の制作は他社に外注しているというメーカーが多い中で、オリムピックはその竿を一から完全に自社でつくり、徹底的に性能にこだわった釣竿を作りだしています。高い技術力とこれまで培ってきたノウハウを活用して、製品自体の質のよさはもちろんのこと、コストパフォーマンスにもこだわり、決して妥協しないものづくりを行っています。また、有名な釣り師やプロとコラボレーションした限定のロッドも売り出しており、そのプレミア性から他社にはない商品として高い人気を集めています。もちろん釣りの際に使用するロッド以外の商品や、グッズなどの販売もしていますが、あくまでメインで展開しているのはロッドであり、ロッドへの強いこだわりを持っています。

オリムピックがロッドを制作する上で大切にしていることは3つあり、釣ろうとする魚に負けない力と強度を持っていること、ルアーを遠くまで飛ばすことが出来ること、そして狙った場所に正確に飛ばすことができることです。この3つを兼ね備えた性能の良いロッドであるからこそ、バス釣りを楽しむ人々に高い人気を集めているのです。

この冬に買取してもらうべきルアーとは

オリムピックは、ロッドに力をいれているメーカーではありますが、ルアーも販売しています。もともと数が多く発売されていないので、非常に希少になっており、オークションや中古の市場でも高い人気があります。不要なルアーがある場合には、買い取りにだすと高い金額で買い取ってもらうことが期待できます。さらに冬であれば、冬場のバス釣りの際に強みを見せるルアーを売ることで、より高く買い取ってもらうことが出来るでしょう。冬場にブラックバスを釣り上げるためには、ルアーは非常に重要となってきます。

寒さと水温の低さによって活動量の下がっているうえに、エサを食べる意欲も減っていることからいつもと同じように釣りをしても、なかなか釣り上げることが出来ません。冬場の食欲があまりないバスを釣り上げるためには、リアクションで思わず食いつく時を狙って引き上げるというのが有効な手段です。リアクションをひきだすのにおすすめなルアーの一つがメタルジグです。リフト&フォールによってロッドをあおることによって不規則な動きを生み出し、バスのリアクションバイトを誘うことが出来ます。メタルジグは空気抵抗が少なく、重量があるため、遠くに飛ばすこともできますし落ちるスピードも速くなります。金属片の早い動きはリアクションバイトを引き出すのには最適のルアーなのです。

メタルジグに限らず、不規則な動きをするルアーや、カラーも鮮やかなものは、冬場のバスを釣り上げるためには必須のアイテムとなっています。買い取りに出す際にはそういったっものを選ぶようにしましょう。また、冬場に高く売れるのはゴールド系や赤系となっていますので、オリムピックのルアーを売る際にも高く売れるカラーを優先して買い取りに出しましょう。

この冬に買取してもらうべきロッドとは

強いこだわりと、確かな技術力を持って作られているオリムピックのロッドは製品の質が非常によく釣りを楽しむ人からとても人気があります。一度は使って見たいと思っている人も多く、中古でも需要は非常に高いです。そのため、買い取りに出すと安定的に高い金額で買い取ってもらうことが出来ます。そんなオリムピックのロッドの中でも、特に高い値段での買い取りを行っているお店が多いのがカラマレッティです。

カラマレッティはエギングロッドの中でも非常に人気のあるモデルで、どこのお店でも大抵は高価買い取りを期待することが出来ます。カラマレッティは、コストパフォーマンスのよさと軽さ、そして軽いにもかかわらず丈夫であるというメリットがあります。こういった人気モデルは冬はもちろんのこと時期を問わずに高い値段がつきやすいので時期にこだわらずに売りに出してみましょう。人気モデル以外の場合には、やはり冬の釣りに適した性能をもったロッドがより高く売れやすくなります。冬場は水温の低下によって魚の活性が落ち、食欲がなくなっていますので食いつきが弱くなります。そうなるとたとえ食いついたとしてもバイトが弱くなりますので、その弱いバイトを感じ取ることができるロッドや、バイトをはじかない硬すぎないロッドというのを使用しなければ冬場にターゲットを釣り上げることはできません。

オリムピックのロッドは基本的な性能は全てのアイテムにおいて良く、人気がありますのでどのロッドを売ったとしてもある程度の額で買い取ってもらうことはできますが、もし冬場に不要なロッドを売りたいとお考えの場合には、まずはそのロッドが冬の釣りに必要な特徴をもったものであるのかを調べてみてください。

まとめ

非常に長い歴史を持ったメーカーであるオリムピックには、これまでのノウハウを活用して作られた非常に性能の良い釣り具が沢山あります。特にロッドに強いこだわりを持っているメーカーで、種類もとても多く作っています。アングラーなら誰でも知っているような人気モデルは高値での買い取りが期待できます。もし不要になったオリムピックのロッドが特に人気のモデルでなかったとしても、売る時期に合わせてその季節の釣りに合ったものを売るとより高い金額で買い取ってもらうことが出来ます。