中古釣竿の買取価格を吊り上げる手入れマニュアル

古くなってしまったものや、もう使わなくなってしまったものを買い取るのが中古買取店ですが、同じ中古品であってもその商品の状態によって査定金額というのは変わってきます。

全く同じ商品であっても綺麗なものと使用感が強いものや汚れの目立つものとでは売れる金額が違うのは当然の事です。では、実際に釣竿を買い取りに出す際により高い価格で売るためには、日頃から自分自身でどのようなお手入れをしていればよいのでしょうか。ご説明します。

不要になった釣竿の買取価格を決めるポイントとは?

釣具は何かと言われて、一番初めに頭に浮かぶのは多くの人が釣竿なのではないでしょうか。

それだけ見た目のイメージの強い釣竿ですので、買取の際に価格を決める大きなポイントとなるのが、見た目の美しさです。小傷も含めて、目に見える傷が無いこと、汚れが付着していないことが重要です。これらは日頃のお手入れや、査定に出す前のちょっとした一手間で改善することができることです。

また、購入時の付属品が全て揃っていることも重要です。付属のパーツや説明書などはもちろん梱包材や箱、竿袋などが揃っていることが査定金額に大きく関係します。

最後に、発売からなるべく日数が経っていないことです。型が古くなっておらず、需要が見込めるものであれば高額で買い取ってもらうことが出来ます。もちろん人気シリーズであるか、市場に出回っている数などによっても価格は変動しますがこの3つを頭に入れて、買取査定にだす準備をするとより高い価格での買い取りを期待することができます。

釣竿の買取価格を上げるためにも手入れは念入りに

中古品の買取を依頼する際、その品物の状態によって買取金額に大きな差が出ることはみなさんよくご存知かと思います。もちろん釣具を中古で売る時にも当てはまり、特に釣竿で顕著です。

釣竿は、見た目が重視されるパーツですので、隅から隅まで磨くことで、買取金額を上げることが出来ます。査定に出す前には、しっかりと汚れをふき取って落とした上で、ワックスなどを使用して磨きます。

普段のお手入れとしては、使用後に付いている塩分や汚れを洗い流して、よく拭いておくことです。細かい部分についてしまった汚れも念入りに取り除きます。その後、ワックスや、コーティング材でカバーすることで、釣竿自体の傷や汚れの付着を防ぐことが出来ます。

日頃から出来る事や、査定前のちょっとしたお手入れによって大きく金額が変わるなら、やらないで売りに出してしまうのはもったいないですよね。少しでも高値で買い取ってもらうために、日頃から手入れは念入りに行うことをお勧めします。

買取価格を上げる釣竿の手入れ方法とは

同じ釣竿であれば、より綺麗で傷のない状態のものがより高い金額で買い取ってもらえるというのは、当然のことですよね。自分のお手入れ次第で、買取価格が変わってくるのであれば念入りにお手入れしない手はありません。

お手入れといっても、特別なことをする必要はありません。使用後は汚れや、海水から出る塩を細かいパーツの部分までしっかりと取ること、ワックスやコーティング材を使用して竿本体につやを出すとともに、傷や汚れを防ぐことです。面倒であれば、布など柔らかいもので拭き上げるだけでも見た目は随分変わってきます。

手で握るグリップの部分は、手垢や汗などで汚れやすい部分です。使用ごとに軽くふき取るか、濃度の低い中性洗剤を使用して汚れを落とすようにするといいです。

竿は、見た目の綺麗さが非常に重視されます。自分が購入することを考えたときも、少しでも綺麗なもののほうが良いですよね。日頃の一手間、そして中古で買取に出す前のちょっとしたお手入れによって買い取り金額はぐっと上がりますので、ぜひお手入れをしてから買い取りに出してください。