老舗ブランドへドンのルアーの実力とは?

ルアーの老舗ブランド、ヘドン社のことは知っていますか?バスフィッシングが好きな人なら、知らない人はいないのではないでしょうか。そのぐらいヘドン社のルアーは有名なものです。ここでは、そんなヘドン社のルアーに関しての紹介をしていきましょう。

へドンとはどんな釣具メーカーなの?

知っている人は、ヘドン社と言われたら、どのルアーを想像しますか?ラッキー13でしょうか?クレイジークローラーでしょうか?ヘドン社の始まりは、創業者のジェームズ・ヘドンが友人を待ちながら木の切れ端を、削っていて、その削ったものを池に投げ入れたら、バスが飛び出してきたことがキッカケとなり、始まったものと言われています。その後、ジェームズ・ヘドンが、1902年に生まれ育ったミシガンに会社を設立しました。
現在では多くのバスフィッシングのファンから愛されています。ヘドン社は、現在では総合釣具メーカーとなっていますが、やはりヘドンと言われたらブラックバス用のルアーといったイメージが強い人も多いかと思われます。ここからは、ヘドン社が誇るルアーについて紹介をしていきましょう。

ルアーにはどんな種類がある?

ヘドンのルアーの特徴といったら、その独特で地味な感じの色合いと、ルアーについた目では無いでしょうか。正直、日本の釣具メーカーから出されている、整った感じのデザインとは違うと思います。では、ヘドンのルアーの種類と代表的な商品名を一部紹介します。
ペンシルベイトとしてスーパースプーク、ザラスプーク、ザラIIがあります。こちらは、小魚のような形状をした、一般的なルアーです。トップウォータープラグとしてビッグバドがあります。これは、お尻の金属ブレートとボディーが干渉して音を出します。そしてバスを挑発するといった感じで使います。
ダータープラグとしてラッキー13があります。ゴボゴボとした捕食音を出し、バスにアピールして食いつかせるといった感じで使います。スウィッシャーとしてマグナムトーピードがあります。お尻にあるプロペラが回転しスプラッシュを撒き散らすことで、バスを誘うといった感じで使います。
まだまだヘドン社のルアーは、たくさんありますので調べてみると面白いでしょう。

ヴィンテージへドンは高く買取が可能?

ヘドン社のルアーはヴィンテージ的な価値も大きいです。ここでは、どのぐらい高く買取が可能なのかを一部紹介します。ヘドンコレクターと呼ばれる方たちもいますので、普通では考えられないような買取相場となっています。
縦割れファーストザラXBLは8000円前後。ソリザラ初期カラーは10000円前後。ファーストザラスプーク9250XBLは15000円前後。セカンドザラスプーク9250GDSになると50000円前後。ザラスプーク・ソリザラPSWBにいたっては100000円前後と普通のルアーでは考えられないような買取相場が付きます。
ここで紹介したヴィンテージヘドンは一部ではありますが、コレクターの方は釣りに使用するのではなく、飾っておくだけといった人も多くいます。もし、以前にヘドンのルアーを数本買ったことがあるといった方がいましたら、オークションなどに出品してみても良いのではないでしょうか?

まとめ

ヘドン社のことは知っていただけたことかと思われます。100年以上の歴史を誇るヘドン社のルアーは、その独特なデザイン形状もあって、多くのコレクターがいるくらいです。もちろん、バス釣りに使うルアーとしても高性能のものが多いです。今のうちに同じものを数本買っておいて、高額が付くのを待つのも良いかもしれません。