ルアーの種類と高額買取が可能なルアーとは?

ルアーフィッシングは疑似餌と呼ばれる作り物を使用した釣りのことを言います。釣りには興味がけど、ミミズやイソメといった生き物を触ることが苦手な人にも、おすすめの釣りです。
そんなルアーは、水深によっても適正なものがありますのはご存知でしょうか?そして種類も多くあります。ここでは、水深で分けた適合ルアーの説明、そして高額買取が可能なもの、初心者におすすめのものを紹介していきます。

水深で分けたルアーの種類

釣りたい魚の種類によっては、泳いでいる水深が違う場合が多いです。そして水深によって適合ルアーは違います。
表層と呼ばれる1~2メートル付近は、水面付近ではトップウォーター。水面下はフローティング、ワーム、あとはスピナーベイトといった4種類が、表層付近の適合になっています。
中層と呼ばれる2~4メートル付近は、サスペンド、ワーム、スピナーベイトといった3種類が、中層付近の適合になっています。底層と呼ばれる4~6メートル付近は、シンキング、ワーム、スピナーベイト、ラバージグ、メタルジグといった5種類が、底層付近の適合になっています。
それ以上の水底にいる魚を狙う場合、ラバージグ、テキサス、キャロライナといった3種類が適合となっています。ワームやスピナーベイトは、どの層でも使えるのですが、その層にあった比重による分類がされていますので、店員に聞くなどしてから購入するようにしてください。

カーペンター製のルアーの特徴と買取価格の相場は?

次に、釣りファンから人気が高い、カーペンター製のルアーの紹介をします。その特徴としましては、ぷっくりとしたボディに可愛いらしい目が付いているところです。そして、ヒレや鱗などの模様もしっかりとデザインされていて、魚の目には小魚のように見えるような色付けがされています。
ネットオークションなどで買取価格を確認してみると、一番安いものでも落札価格が8000円前後になっているのですが、入札は常に10件以上の数が付いています。10000円位上の高額なものに関しても、やはり10件位上の入札が入っているおり、とても人気があります。このように、カーペンター製のルアーは、その鮮やかな模様付けから魚の食いつきも良く、多くの釣り人達から愛されていることが分かるのではないでしょうか。

初心者におすすめなルアーメーカーの特徴とその買取価格は?

先ほどはカーペンター製のルアーを紹介しましたが、今度は、初心者でも釣果を上げやすいルアーメーカーの紹介をします。初心者におすすめなメーカーと言えば、やはりダイワ、シマノ、アムズデザインといったところです。ルアーは高額ですが、とても扱いやすく初心者だとしても釣果には期待ができます。これらのメーカーのルアーは、購入価格が高額なこともあり、買取価格に関しましても高額な価格が付きやすい傾向にあります。
他にも、初心者におすすめなメーカーとしまして、ヤマリア、ラッキークラフト、バスディ、邪道、ジャクソン、パズデザイン、ガイア、コアマンといった、多くのメーカーが挙げられます。こちらメーカーのルアーの購入価格は比較的に低額なものが多く、買取価格に関しましては低くなってしまう傾向にあります。
初心者の場合には根掛かりなどによって、ルアーの破損や紛失をすることも多いと思われます。釣り方に慣れるまでは、高額なものを使用するよりもリーズナブルなものを使用して、釣りを楽しんだほうが良いのではないでしょうか。

まとめ

このように、ルアーは水深によっても適合しているものが違い、販売しているメーカーに関してもさまざまなところがあります。初心者の場合は、低額なものを使用して釣りの腕前を磨いてから、高額なルアーを購入したほうが良いでしょう。