釣具は買取相場を知れば知るほど得になる!?

あまり買取に出したことがない方や、その相場を全く把握していない方は、買取業者の査定金額が高いのか安いのかもよく分からずに言われるままに販売してしまうということは少なくありません。

しかし、買取金額の相場をしっかりと知っていれば、査定をだしてもらった時点で断ることも、他のお店を探すことも出来るはずです。場所によっては、相場を引き合いにだして買取価格を引き上げることすら出来ます。では、買取価格の相場はどのように調べていけばよいのでしょうか。ご説明します。

釣具の買取相場を調べる方法とは

釣具買取を行ってくれる業者というのは、専門の釣具買取店や総合リサイクルシップなど非常に沢山ありますのでどこに売ったら良いのかある程度選択肢を絞るにも、買取価格の相場は知っておきたいですよね。

オークションに出すにしても、値段を決める際には大体どれ位かをしっていると非常に便利です。しかし、買取価格を公開しているお店というのは殆どありません。一概に全てそうとは言えませんが中古市場では、販売価格は買い取り価格のおよそ2倍であることが多いです。

ですから、中古釣具店で自分の売りたいものを探し、販売価格から考えるというのも1つの手でしょう。やはり確実に知るためには実際に査定に出してみるほかありません。査定は、無料でやってくれるところが多いですし郵送や電話で行ってくれるところもあります。

ある程度の参考にしたいだけであれば電話での査定は便利です。実際に売ることを視野に入れていて、売ることを急いでいないのであればいくつかのお店に査定に出してみて比較するのが良いでしょう。

釣具を売る前にやるべきこととは?

実際に釣具を売る前に、自分でやっておくべきこととは何なのでしょうか。まずは、釣具の表面に付着している汚れは、可能な限り落とします。

汚れがあるかないかによって、見た目の状態に差が出るので保存状態の良し悪しを判断されて、査定の金額が大きく変わってきます。また、査定で減額ポイントとなるのが傷です。傷が一つあるだけで何百円、何千円と査定金額が下がってしまいます。付着した汚れを傷と間違えられて、査定金額が下がってしまうこともよくありますので、それを防ぐためにも事前に汚れは落としておくようにしましょう。

そして、付属品を用意しておくことも重要なポイントです。購入時純正の付属品が一つでも欠けていると、査定金額が下がってしまいます。売るものがリールであれば、化粧箱、リール袋、取扱説明書、パーツリスト、ロッドの場合には中通しワイヤーや竿袋、トップカバー、化粧箱、保証書など、全ての付属品を一緒に持って行きます。

万が一、パーツをカスタマイズしている場合には、元々ついていたパーツに戻しておくことガ大切です。満足の行く金額で買い取ってもらうためには最低限、この2つは事前に行っておくようにしましょう。

無料査定を利用し、高値にするテクニックを必ず使う

中古品買取市場では、業者の数が非常に多くなってきているためにその競争も厳しくなってきています。そのため、多くの業者が査定を無料で行ってくれます。

無料査定の方法も様々で、実際に店舗に持っていく方法や、電話で型番やメーカー、購入時期を伝えるだけのもの、情報を書類にして業者に渡すもの、郵送で業者に一度商品を送る方法などがあります。どの方法をとったとしても、査定をしてもらうことは無料ですし、査定だけして実際に買取にいたらなくても大丈夫です。郵送であれば送料が全て無料のところもありますし、査定に出すことのデメリットというのはほとんどありません。

競争が激しくなっている分、他店の査定金額を提示することで買い取り価格を上げてもらうことができる場合もあります。より高値で買い取ってもらうためには、少し面倒でもいくつかのところに査定にだしてみて、少し安い査定額を提示してきたところには他店の査定額を伝えて金額をつり上げるというテクニックもありますので、ぜひご活用ください。