【釣具買取】ジャクソン製の釣具の人気は?

ジャクソンは静岡県で1980年に創業された、人気のある釣具メーカーのひとつです。ここでは、そんなジャクソン製品の強み。最近の買取相場についての紹介をします。それから、釣具を高く買取してもらうための、日頃のメンテナンスに関して説明をします。

ジャクソンというメーカーの強みとは?

ジャクソンというメーカーの強みといえば、創業が1980年ということもあって、37年間もの長きに渡って、多くの釣りファンから愛されてきたことでしょう。ジャクソンでは、ロッドから、ルアーまで数多くの釣具を製造販売しています。現在では、英語圏に向けての販売もおこなっており、海外の釣りファンからも愛されているメーカーとなっています。
ホームページの動画で確認してもらうと分かるのですが、多くの職人さんが、ひとつひとつ手作りで、魂を込めてルアーやロッドを作っています。ジャクソンは、日本最初のシーバス専門ロッド「ケイロン」を販売したことも有名で、海釣りをする方にも多くの愛用者がいます。
現在では、バス釣りをする方なら知らない人がいないだろうと言うぐらい、ジャクソンは有名なメーカーとなっています。

バス釣具の買取はどのくらいか製品別に解説

それでは、ジャクソンのバス釣具の買取はどのくらいになるのか、製品別に解説をしていきます。ロッドの場合ですが、デュナミスシリーズの定価34000円のダーティーフリッカーDTHP-75XXHは、15000円前後の価格相場で買取してもらうことができます。スーパートリックスターシリーズの定価29500円のザ・タフタイムブレーカーSTS-511XL-ASは、8000円前後の価格相場で買取してもらうことができます。ブラストビーツシリーズの定価21000円のBBS-551XL-ASは、6000円前後の価格相場がついています。
続いて、バス釣りが好きなら、一度は使ったことがあるであろう、ジャクソン製のルアーの買取価格相場を紹介します。その中でも、とにかく釣れると人気のニョロニョロの価格相場は、1000円前後で買取してもらうことができます。虫系ルアーのムシーンの価格相場は、700円前後で買取してもらうことができます。ルアーの場合は、オークションを利用すると高く売れる場合が多いので、上手く利用してみてください。

高く買取するためにはやはりメンテナンスが必要

ジャクソン製品のロッドやルアーを高く買取してもらうためにはやはり、日頃からのメンテナンスが必要不可欠になります。誰だって次に中古釣具として購入する際に、汚れていたり壊れていたりした場合は購入を控えると思われます。
そういった配慮を売り手側として欠いてしまった場合には、査定の減額、または買取を拒否されることもあるので覚えておいてください。
ロッドの場合は、釣りが終わってから釣り場に水道がありましたら、その場で分解して水洗いをしておきましょう。特にガイドの汚れはラインを痛めますので、念入りに洗い流しましょう。そしてタオルで水気を拭き取って、直射日光を避け乾燥させておいてください。
ルアーの場合も水道水でしっかりとヌメリなどを洗い流してください。フックに肉片が付いていたら、歯ブラシなどで取り除くようにしましょう。そして、フックのポイントが丸くなっていたなら研いでおいてください。これらのことを気を付けるだけでも、買取の際の査定額をアップさせることができるので、しっかりメンテナンスをしておきましょう。

まとめ

静岡県を拠点とする釣具メーカーのジャクソンを紹介しました。バス釣りファンには知らない人がいないといった有名なメーカーでもあります。多くのプロアングラーに愛用されていますので、ロッドなどを購入してフィッシングを楽しんでみてください。