ダイワ製の釣具買取の相場は?

ダイワは、日本だけではなく世界の釣具メーカーとして名を馳せています。釣り番組などでは、多くの番組のスポンサーになっているので、ダイワと言う名前を知らない人はいないのではないでしょうか?
ここでは、そんな最大手の釣具メーカーダイワの製品の中から、釣りには欠かせないロッド、リール、ルアーの3点の特徴と買取価格の相場を紹介しています。

ダイワ製のロッドの特徴と高く買取が期待できるロッドは

ダイワのロッドは、淡水釣り用から海釣り用までと多くの種類があり、軽くて使いやすく、感度も抜群に良く、しかも折れにくいロッドとして、多くの釣りファンから愛用されています。さらに、互換性があり、他のメーカーのリールでも使えるといった特徴を持っています。最大手の釣具メーカーのひとつですので、ロッドの買取相場にも期待ができます。
買取価格の相場ですが、例として、2010年に発売された人気の月下美人EX-AGS_78ML-Tは購入する時に50000円前後はするものですが、現在でも21000~33000円くらいの相場が付いています。このように、ダイワのロッドの多くは、いずれも高く買取が期待できます。
そのため買取に出す場合なら、日頃からロッドの手入れはしておいたほうが良いでしょう。釣りから帰ったら、分解できるところは分解して水洗いをし、ぬめりや塩気をしっかりと洗い流して、直射日光を避けて乾燥させておきましょう。

ダイワ製のリールの特徴と高く買取が期待できるリールは

やはり総合釣具メーカーとして、ダイワ製のリールは、初心者にも大変扱いやすいものとなっています。高く買取をしてもらうためには、釣りを終えたあとリールの手入れは、ロッド同様にしっかりとおこなうようにしてください。例として、多くの方に愛用されている、スピニングリールの手入れの仕方を説明します。
まず、ドラグ内部に浸水しないようにドラグをしっかりと締めこんで、水洗いをしてください。この時お湯を使ってしまうと、オイル漏れを起こしたり、ラインに巻きぐせがついてしまったりする場合もあるので、必ず水を使って洗うようにしてください。洗い終わりましたら、乾いたキレイなタオルで水気を拭き取ってください。その後、ドラグを外して、エアダスターで隙間の水滴を吹き飛ばしたら、直射日光の当たらない場所で乾燥させましょう。そうしておくことで、買取の際にクリーニングの手間賃を差引かれないようにできます。
ダイワのリールの買取相場としまして、2015年製のイグジストやルビアスシリーズ、2016年製のセルテートシリーズでも、定価の50%の価格を付けているところもあり、高く買取が期待できることでしょう。

ルアーの特徴と高く買取が期待できるものは?

ダイワ製のルアーの特徴を挙げると、ホームページなどでも確認してもらえば分かるように、ほとんどのルアーが輝いている配色になっているところです。魚は、光に対して敏感に反応するものも多く、ルアーが光ることで寄って来る場合があります。そして、小魚などの形をしたルアーを餌だと勘違いして捕食しようとするワケです。ダイワのルアーはそういったこともあって、キラキラと光るような感じにしているのかもしれません。
買取価格としまして、ダイワ・モアザン・ガルバを例に挙げると、オークションでは800円前後の落札価格だとしても、20件以上の入札が入っている状態です。スイッチヒッター120Sは1500円前後の落札価格だとしても10件以上の入札が入っている感じです。このように、ダイワのリールは高く買取が期待できます。

まとめ

ダイワと言えば、釣具メーカーの中でもトップクラスのメーカーとして、日本だけではなく世界の釣りファンを魅了してきました。ロッド、リール、ルアー全ての製品の性能は高く、初心者でも扱いやすいものになっています。ですので、買取価格の相場に関しても高額になる傾向にあります。釣具を買う時に迷ったとしたら、ダイワの製品を買うようにしてみても良いのではないでしょうか。