冬にワカサギを釣るための人気リールメーカー3選

ワカサギ釣りというと、湖などの氷上で氷に穴を開けて釣るイメージがあると思います。難しそうだし初心者には無理、と考えている方も少なくないでしょう。しかし、専用の釣具があれば初心者の方でも十分に楽しんでいただけます。

釣りの成果を左右すると言われているリールを、人気のあるメーカー順に紹介していきたいと思います。

価格で選ぶならプロックスの電動リール

まずは、プロックスというメーカーから出ているリールから紹介したいと思います。

プロックスリールの大きな特徴は価格が安いという点にあります。ワカサギ釣りでは電動式のリールがよく使われます。氷の上に穴を開けてまっすぐに糸を垂らすので、引き上げる際もまっすぐでなくてはいけません。不安定に巻いていては途中で魚が逃げてしまう可能性があります。ですので、電動でまっすぐ引き上げることができるリールは特におすすめです。

電動というと少し高価なイメージがありますが、プロックスの電動リールはそんな中でも良心的な価格を提示してくれています。使いやすさにも定評があり、初心者の方でも安心して使えることが大きな特徴です。

試しに一度やってみたい、と考えている方は、まずは価格の安いプロックスから探してみるといいかもしれません。

ダイワにはワカサギ釣りの玄人向けリールが沢山ある

次はダイワという釣具メーカーのリールを紹介します。

ダイワというメーカーは釣り好きな方には有名だと思います。リール以外にも釣具が一式揃えられるメーカーですが、リールに関しては魚の種類や機能性、場所などの用途に合わせて、多くの種類のリールを扱っています。初心者レベルのものからミドルクラス、ハイクラスに至るまで、各レベルに合わせたものを選ぶことができます。

ワカサギ釣りは電動リールがおすすめですが、中には力の強い大きな魚用の電動リールもありますので、注意して選ぶ必要があります。ワカサギは小さな魚ですし、釣り方にも特徴があるので、必ずワカサギ用の電動リールを選ぶようにしましょう。

ワカサギ釣りは底が見えないため、どこまで糸を下げていいかが素人判断が難しいという特徴があります。初心者では特にそうです。自動で止まってくれるもの、逆に玄人の方が楽しめるように余計な機能が付いていないリールもあります。どんな機能があるのかをよく確認し、自分に合ったものを探しましょう。

初心者にも使いやすいのはシマノのリール

最後に紹介するのは、シマノという釣具メーカーです。こちらも有名なメーカーなので聞いたことがある方も多いでしょう。

シマノの大きな特徴は、リールの種類が豊富で初心者が使いやすいものが多くあるという点です。値段が良いものもありますが、長く使うことや機能性を考えれば、シマノのリールは断然おすすめです。

液晶画面で今の水深を見ることができたり、ボタンひとつで簡単に巻き上げができたり、巻き上げのスピードを確認できたりと、他のメーカーにはなかなかない機能が付いているものもあります。また、それらの機能に加えて自動棚停止機能が付いた新しいタイプのリールも増えていますので、そちらもチェックする価値はあると思います。

使わない機能が付いていても意味がありませんので、どんな機能が必要なのかはよく調べてから購入するようにしましょう。

まとめ

紹介した釣具メーカーは3つですが、他にもたくさんのメーカーがありますし、ワカサギ用のリールももちろんたくさんあります。自分の釣りのレベルや用途に合わせて選ぶことが一番大切ですが、自信がないことや分からないことは遠慮なく店員さんや専門の方に聞くようにしましょう。自分に合う釣具が見つかれば、釣りの楽しみは数倍に増えるはずです。