不要なリールをお金に変えたい!買取価格を高くする秘訣

長く釣りを続けていると、必然的に使わなくなってしまう釣具が溜まっていきます。
中でもリールは、欲しいからとつい高い価格で購入してしまいがちですが、結局使わずに押入れにしまいこんだままにしてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、もしかするとその押入れにしまったリールは、金の卵を産むニワトリかもしれません。
中古品としてリールの買取を考えたことがない人は、ぜひ買取に挑戦してみて下さい。
思わぬ価格で売れるのも夢ではありません。

どのように査定され、買取価格がきまるのか

リールの買取価格は一体どこで決まるのでしょうか。

人気の高いリールであったり、新しいモデルであったりと、そうした条件があった上で交渉することで買取価格が上がることもありますが、大抵は販売してから間もない時でなければ高くは買い取ってはもらえません。

大手のメーカー物であっても当初の販売価格を考えて設定されます。

バス釣りによく使用されるリールもメーカーによって相場はいろいろですが、大体2万円前後が相場となっています。
販売時の価格を考えると安いと思ってしまいますが、これでも高い価格なのです。

一番高くて3万円程ですが、大体定価の2割から3割の価格で買い取ってくれるのが普通と考えた方がいいでしょう。
傷がなく綺麗な状態であれば定価の5割から7割で買い取ってくれることもありますが、滅多にある話ではありません。

リールの右ハンドル左ハンドルで値段が違うようにも思いますが、基本変わらない値段を付けているお店が多いそうです。

リールの買取価格の相場はどこで調べるべきか

どうせ買い取ってもらうなら買取価格の高いところがいいと、誰もが思いますよね。

しかし、買取業者もお店もかなり数が多く、どこが良いのか決めかねます。
そういう時こそネットを活用するのが良いと思います。

様々な業者とお店の価格を比較することもできますし、ネットであれば買取価格の相場がリアルタイムでわかり、それを元に買い取ってくれる業者も多いので、常にチェックしておくのが良いと思います。

広告やチラシなどを確認するのも良いですが、基本的に広告に載っている価格は傷がなく綺麗で尚且つ新しいモデルであるという、それらの条件が揃った場合の値段である可能性が高いので、基本掲載価格よりもずいぶん安かったと思うことが多いのです。

そのようにがっかりしないためにも、リアルタイムの相場価格は常にチェックしておきましょう。

今やネットでなんでも調べられる時代、自分の持っている釣具を一番良い値段で買ってもらえるように、適正価格を把握しておきましょう。

リールの買取価格の相場を知ろう

もし中古として売りたいのであれば、十分に需要があると考えられますが、それでも買取してもらう際は事前にリールの買取価格の相場を知っておいた方が良いでしょう。

基本的にリールを含めて、釣具買取価格の相場は定価で売られているものの2~3割程度が相場だとされています。
ただし、売るものの製造元がどこのメーカーかによって、価格が大幅に変わる場合があります。
例えば、釣具販売メーカーの大手として名を馳せるシマノやダイワのリールであれば、定価の5割ほどで買い取ってもらえるかもしれません。

また、売るものの使用状況が良かったり未使用品であったりすれば、さらに良い価格で買い取ってもらえるでしょう。

見積もり無料サービスを使おう

中古品を売る際の懸念として、中古品を査定してもらう際に発生する「手数料」が挙げられます。
業者によっては、中古品を売ることで得られる金額より手数料が高くつく場合があるので注意が必要です。

なお、リールの買取を行っている業者の中には、無料で売りたいものの見積もりを行ってくれるサービスを提供している業者があります。

そのため、自分が売りたいリールがいくらくらいになるかが分からない方は、一度見積もり無料サービスを提供している業者を利用してみると良いでしょう。

ただし、利用する際は一社だけに留まらず、何社か試してみることをおすすめします。
そうしなければ、「ある業者ではたいした価格にならなかったものが、別の業者では高値で買取してもらえた・・・」という機会を逃してしまうことになりかねないからです。

また、もし見積もり無料サービスに関して分からないことがあれば、サービスを利用する前に問い合わせをするなどして疑問点を解決しておきましょう。

その際、電話やメールでの対応が丁寧かどうかも見ておきます。
雑なところは査定の対応も粗雑になるかもしれません。
高価買取するためにも、業者選びは慎重に行いましょう。

買取価格を高くする方法

いらなくなったリールを売るのであれば、やはりできるだけ高い価格で買取してもらいたいものです。
最後に、高価買取してもらえるためのポイントをご説明します。

まず基本となることは、「売りたいリールにはできるだけ手を加えない」ということです。
例えば、未使用品や未開封品の場合、いったん開封してしまうと価値が下がってしまいます。
そのまま査定に出す方が良いでしょう。

ただし、もし売る対象のリールが使用品であるのならば別です。
既に使用したことがあるリールであれば、汚れや傷を自身で修復しておいた方が、高い価格で買取してもらえます。

また、欲しくて買ったはいいけど結局使わなくなったリールがあるなら、そのままにせず、できる限り早い段階で売りに出しておくと良いでしょう。
特に、発売日からあまり日にちが経っていない新品に近い、有名メーカーのリールは、かなりの高値で買取してもらえるのではないでしょうか。