高価格で買取してもらいやすい釣具の種類とは?

使わなくなってしまったロッドやリール、または他の釣具をお持ちの方も多いのではないでしょうか?ここでは、どのようなことをすれば、なるべく査定価格を上げてもらって、高く買取してもらえるようになるのか?

また、どんなものが高く買取してもらえるのかといったことを紹介しています。使わなくなった釣具は、なるべく早く査定に出して売却することをおすすめします。

釣りに欠かせない、ロッド・リールは高く買取できる

当たり前のことかもしれませんが、ロッドやリールは高く買取をしてもらえることが多いです。もちろん、何でもといった訳ではなく、人気があるもの、元々高額な販売価格で売られていたロッドやリールが対象となります。そこで、必要が無くなったとして、査定に出す場合には注意しなければならないことがあります。

それは、日頃のメンテナンスをしっかりとしておくといったことです。また、購入した時に付いていた付属品なども捨てずに取っておくことが重要になります。日頃のメンテナンスについてですが、ロッドの場合は、釣りが終わったあとに分解できる部分は分解をしてから、水道水でしっかりと塩気や汚れを洗い落として、乾いたタオルで拭いて水気を取ってください。その後は直射日光の当たらないところで乾かしておきましょう。リールの場合も同様に、釣りが終わったら、ドラグノブをしっかりと締めて、中に水が入っていかないようにしてから、必ず冷水で洗っておきましょう。塩気や汚れがあると、錆びる原因となってしまいます。またエサなどの匂いが付いていたりすると、悪臭の原因ともなり腐食する場合もありますので、釣りが終わったあとには必ず洗う癖を付けるようにしましょう。メンテナンスがしっかりとしてあるロッドやリールに関しては、やはり高い査定価格を提示してもらえる場合が増えます。それから、購入した時に付いていた取扱説明書や外箱、竿袋やトップカバー、リール袋や替えスプールなども無くさずに取っておくようにしてください。

考えてみると分かることなのですが、もし、みなさんが中古のロッドやリールを購入するとなった場合に、あったはずの付属品が付いていなかった時に購入したくなりますでしょうか?付属品も一緒に査定に出すことで、さらに高額な買取も可能となりますので覚えておいてください。また、限定品のロッドやリールに関しても高い査定価格が付きやすいので、新しく購入する際には考慮するのも良いと思います。

元値の高い、ビッグルアー系も高価買取してもらえる

元値が高いといったこともあり、ビッグルアー(ビッグベイト・ジャイアントルアーなどとも呼ばれる)も高価買取してもらえる可能性の高い釣具のひとつです。ビッグルアーとは、130ミリ以上もあるようなルアーのことを呼びます。ルアーの中間部分が分かれているようなギミックになっていて、水中では、まるで魚が泳いでいるかのような感じにビッグルアーは動きます。中には3つ4つとギミックが付いているものもあります。

魚の目からは、ギミックが多ければ、ますます食欲をそそるような動きに見えるのは間違いないでしょう。ガチャガチャと音もするので、大型のブラックバスやシーバスなどが反応して、食いつきやすいルアーでもあります。ジョイントやリップレス系、ミノーやクランク系、ギル系など、さまざまな種類のビッグルアーが製造販売されています。デザインについては、実際にいるイワナやニジマスなどの川魚に似せているもの。ギルなどの湖にいる魚に似せているもの。それから、実際には日本にいないような色合いのデザインのもの。大きなセミに似せて作ってあるものなど、さまざまなデザインのビッグルアーがあります。大きさにもよるのですが、元値自体が、4000円位上のものが多く、中には8000円以上、10000円以上といったものもあります。

ビッグルアーが有名なデプス社のものともなると、20000円から30000円以上の査定価格が付くものもあるようです。例えば、デプス・サイレントキラー250は20000円前後。スライドスイマー250は30000円前後の高額な査定価格が付くことがあります。さらに、マニフォールド社のビッグルアーは、高級な牛ナメ皮革で作られているものなので、50000円から10万円といった、驚くほどの高額な査定価格が付くようです。ビッグルアーは普通の釣りに飽きてしまった、大物狙いをしている方に大変人気があります。こだわりを持った方が購入するといった感じでもありますので、高価買取が可能となっているのです。

未開封のブランド品があれば、ぜひ査定してもらおう

釣りが趣味だといった方の場合は、友達の多くも釣り好きといった感じになっていると思われます。そういった方と交流を続けていると、誕生日や何か特別な日には、釣具のプレゼントなんかもあったりするのではないでしょうか?もちろん嬉しいことだと思います。

ですが、場合によっては持っているロッドやリールをプレゼントされることもあるかもしれません。そういった場合は、直ぐにでも査定をしてもらったほうが良いでしょう。「友達からもらったものだから気が引ける」といった考えがある場合は、これまで使用していたものを査定に出しても良いのですが、未開封品のほうが確実に査定価格は上がります。そういったこともあり友達にしっかりと説明をしてから、売却することを伝えて手放したほうが良いと思います。伝えないことで仲の良かった友達とも関係が悪くなってしまう場合もあります。しっかりとコミュニケーションはとっておきましょう。シマノやダイワといった、日本を代表するブランドのロッドやリールは、どの製品にも長年の信頼と実績があり買い手も付きやすいものです。それらのブランドの未開封品の場合は、なるべく早く中古業者やオークションなどを利用して売りに出したほうが良いでしょう。

次に新しく購入するロッドやリールの資金に充てるほうが、取っておくよりも確実に良いと思います。釣具の場合はカタログ落ちしてから5年間だけ、メーカーがパーツを保有することになっています。その期間が過ぎてしまったものに関しましては、万が一壊れてしまった場合にパーツの交換も出来なくなってしまいます。そういったことからも分かるように、いくら未開封品だとしても、査定価格は下がってしまうことになることを覚えておいてください。ですので、もらったけど、または買ったけど使っていないような未開封品のブランドものに関しては、もったいないと取っておかずに早めに査定に出すことをおすすめします。

まとめ

ここでは、リールやロッドを高く買取してもらう方法、ビッグルアーは高く売れるといったこと、未開封品の釣具はなるべく早めに査定に出して売却すると良い、といったことを紹介してきました。一度も使われること無く、廃棄処分されることを釣具としても望んでいないと思います。使わなくなった釣具は、なるべく早めに査定に出すことで、高額な買取価格が期待できますので、中古業者などに査定をしてもらって売却するようにしましょう。