大人の釣りが楽しめるアブガルシアでこの冬売るべき釣具とは?

アブガルシアは釣具における特別なブランドです。シマノやダイワが日本のブランドであるのに対して、アブガルシアの発祥はスウェーデンです。リールにおいては、1940年代より生産しており伝統あるメーカーとして数々の名品を世に送り出してきました。そんな海外ブランドは、人気だけではなく高いクオリティで釣りファンを魅了しています。アブガルシアのルアーやロッド、リールについて調べています。

この冬に買取してもらうべきルアーとは

アブガルシアにおける釣具のブランドの位置づけというのは、もしかしたら自動車における外車のイメージかもしれません。そのクオリティやイメージからどちらかと言えばヨーロッパ車でしょうか。もちろん、スウェーデンのメーカーでもあるのでヨーロッパなのは当然なのですが、丁寧につくられた製品からはヨーロッパの職人的なイメージもあります。1940年代にすでに釣具をつくっていたというのですから、ブランドとしての歴史と伝統を感じずにはいられません。リールの世界的なパイオニアであるとともに、現在も高いクオリティの製品を提供し続ける一流メーカーでもあるのです。

名ブランドとしてのアブガルシアは、ルアーにおいても多彩なラインナップがあります。主にソルトウォーター(海での釣り)のカテゴリーが充実しています。ルアーにおいては、魚との勝負となりロストする可能性も十分に考えられます。または、海藻などにひっかけてしまうことによりロストしてしまうこともあります。ルアーは、ある意味では消耗品とも言え、それゆえに種類は数多く、値段もピンキリあるのです。ルアーのチョイスにより釣りの成果を決定してしまうこともあるので、釣り人にとってはどのルアーを購入しどれを使うかは非常に重要になってくるのです。アブガルシアが発売しているルアーはやはり一味違った特長をもっています。中古においても少なからず需要があるのではないでしょうか。

特に海釣り用のルアーが多いので海釣りのシーズンが活気づく春前の冬が最適かもしれません。オンシーズンともなれば中古市場といえども品薄になりますので、人気の商品を釣具の買取業者も冬に積極的に買取をしている可能性もあります。

この冬に買取してもらうべきロッドとは

アブガルシアはリールだけでなくロッドも発売しています。アブガルシアだけに、まさに他社とは異なる多彩なラインナップと言えるでしょう。主に海釣り用と淡水用となりますが、それぞれに各モデルも充実しています。老舗ブランドだからこそのクオリティと適度なラインナップです。特徴は総合的というよりはユーザー向けに絞り込まれたラインナップになるでしょうか。独自の製品開発も魅力です。さまざなジャンルに対応できる汎用性の高いロッドなどがあるのも特徴です。現在の釣りは細分化が進んでいると言えるでしょう。大きく分ければ海釣りと淡水に分けることができますが、どこのポイントで釣りをするかによっても釣りのスタイルは変わります。

しかもそれぞれの状況で、専用のロッドを選ぶことができるようになっています。またメーカーも専用の釣具を発売しています。狙う魚の大きさにより道具の大小も左右することを考えると、その種類の多さには驚きます。ジャンルが増え種類も膨大となった釣具中古市場おいても、アブガルシアのブランド力は強いのではないでしょうか。ブランド力は買取においてクオリティを図る目安ともなりとても重要です。使っていないロッドを買取をしてもらうならば、春に展示会などで新製品の発表も集中する事からもやはりこの冬が有利ではないでしょうか。

人気のモデルはもちろん、現行の新しいモデルであれば型落ちになっていない期間が最適です。しかも、あたたかくなってくればオンシーズンも近づき、釣具の中古市場もにわかに活気づいてきます。新しい釣具を求めて釣り人も動きだします。中古市場などでニーズが高い時に買取をしてもらうのがおすすめだといえるでしょう。

この冬に買取してもらうべきリールとは

アブガルシアといえばリールであり、リールといえばアブガルシアと認識している釣りファンの方々も多いのではないでしょうか。ベテランの釣りファンであれば単にアブという略称の方がわかりやすいかもしれません。それほどまでにこの企業が輩出しているリールはかなりの知名度があります。精密機械のメーカーとしてスタートし、釣具メーカーに変わりました。1941年にベイトキャスティングリールを製造したことからもその長い歴史がわかります。

1952年には現在も続いているシリーズである「アンバサダー」の最初期のモデルが発売されています。ちなみにリールのボディには、スウェーデン王室御用達のエンブレムがついているのが特徴です。現在も「アンバサダー」シリーズは、アブガルシアの看板製品としてモデルが更新されており人気製品となっています。他社に先駆けて多くの機能を採用し、現在も進化を続けているからこそ長きにわたり愛されているのでしょう。その長い歴史の中では数々の名機と呼ばれるモデルもあり、メンテナンスしながら丁寧に使い続けている方もいるのでないでしょうか。そんなアブガルシアのリールなので、中古市場においても買取の際は高い査定が期待できるのではないでしょうか。現在、中古市場においても依然として人気なのがREVOMGXTREME。アブガルシアの技術がつまったモデルです。

人気モデルはもちろんクラシックなモデルもファンが多いアブガルシアは買取してもらえる可能性もあります。特に新しいモデルについては、より安く購入しようと中古市場で探している人も多いので今がチャンスかもしれません。また、やはり釣具においては新製品の発売タイミングが春から夏にかけてが多いので、使っていないアブガルシア製のリールがあればこの冬に買取してもらうのをおすすめします。

まとめ

釣具おいて歴史と伝統のあるメーカー、ブランドと言えばアブガルシアです。特にリールが有名ですが、ロッドやルアー、アクセサリーなども発売しています。現在でも高いに人気を誇り、他のメーカーとは異なる独自のブランド力を持っていると言えるでしょう。中古市場においてもそのブランド力は高く、リールやロッド、ルアーなども高い査定が期待できます。