大人気メーカー、ダイワで冬に売るべき釣具とは?

釣り具メーカーは数あれど、やはりダイワは特別なブランドではないでしょうか。製品のクオリティとラインナップの充実は、まさにトップブランドと言えるものです。釣り具の買取というサービスが釣りファンにも定着してきましたが、ダイワ製品は中古市場においても高い査定がされるブランドでもあります。やはり別格の扱いですが、どのようなダイワ製品が高く買い取ってもらえるのでしょうか。ルアーやロッド、リールについて調べ、公開しています。

この冬に買取してもらうべきルアーとは

釣り具の買取を利用される方も最近増えているのではないでしょうか。釣り具を充実させるのは、釣り人にとって楽しみのひとつでもあります。釣り具においては、選ぶ製品によってカスタマイズできる魅力もあり、単なる道具以上の存在でもあるのです。ルアーなどつい購入して増えてしまうという方も多いのではないでしょうか。釣りとなるとさまざまなトラブルも想定されるため、予備の装備だけでなく、ルアーやロッド、リールなどは何種かを用意するのは当然です。釣り場にいられるのは時間も限られるため、ロスなく釣りに専念したいですし、さまざまな道具を試してみたいということもあるでしょう。

また、1種類のセットだけで釣りをするのは、トラブルを想定するとリスクでもあり、やはり予備のセットも現場では必要になります。ルアーなどは、けっして安くはありませんが、根がかりなどロスト(なくす)してしまうことも珍しくありません。また使ってこその釣り具であり状況に合わせて多く用意する方もいるのではないでしょうか。また、デザイン的にもかわいらしく収集欲をくすぐる製品でもあります。そんなルアーですが、ダイワ製品も数多く発売されています。やはりブランドイメージも高く、中古市場においても比較的高めに取引がされています。またヨゴレやキズがないものはもちろん高い査定は期待できますが、新しいモデルには高めの査定が行われることが多いようです。

釣り具においては、新春から春、また秋の新製品が発売が多いため、その前の冬は売買を強化しているところも多いのです。あまり使用していないルアーなどがあれば、買取してもらい次回の購入に準備資金とするのも賢い手段ではないでしょうか。

この冬に買取してもらうべきロッドとは

ダイワは釣り具の人気ブランドでもありますが、その知名度は世界規模であり、シマノと並びまさにグローバルブランドといえます。釣り具のトップブランドとしてでなく、多くのスポーツ用品も発売しています。ウェアなど周辺の釣り用具に至る豊富なラインナップは、そのようなメーカーとしてのスタンスとメリットを活かしたものです。ロッドにおいても充実したラインナップを誇り、すべてのカテゴリーをカバーしていると言っても過言ではありません。

しかも、そのバリエーションも豊富であり、エントリーモデルからプロ仕様までもユーザーは自分に合うモデルをみつけることができるのです。まさにかゆいところにまで手が届く総合釣り具メーカーと言えます。そんなダイワ製のロッドなので、クオリティも高く中古市場においても人気があり、比較的高い値で買取される傾向にあるようです。人気ブランドとしての宿命か、新モデルが投入されるサイクルも早いので高く買取してもらうならば、新製品の発売前の冬季がいいのではないでしょうか。現在、中古市場においても依然として人気なのがハートランド741MHRB-SVAGS17・疾風七四MH AGS。ダイワの技術がつまったモデルです。また、重要と供給のバランスから人気製品は中古市場においても品薄になり、高い買取も期待できます。新製品が発売されると古い型となってしまうため、春の前となる冬が買取してもらうのに適した季節ともいえます。

製品ラインナップが豊富なダイワにおいては、中古釣り具を扱うお店ではダイワ製のロッドで「高価買取」と表示されている製品も少なくありません。リストなどをみて、あまり使っていないロッドがあればこのタイミングで買取してもらうのも一考です。高い査定により、春の新製品の購入資金となる可能性は大いにあります。

この冬に買取してもらうべきリールとは

リールの魅力は高い機能性だけではありません。小さなボディの中には無数の部品が組み込まれています。手にしたときのその重量感、ハンドルとローターのスムーズな回転は、やはり道具としても魅力的です。釣り道具の精密機械とも言えましょう。釣りをするための単なる道具でなく、機能と技術を備えた美しさも持っています。それぞれに特徴や機能も付加されて、複数を所有する釣り人も多いのではないでしょうか。

特にリールの性能は釣りそのものの成果にも影響することもあることから、釣り人は自分の気に入った機種を探していると言ってもいいでしょう。釣具の総合釣具メーカーであるダイワでは、大小さまざまな機種を発売しています。そのクオリティは人気の機種を多数発表していることからもわかるように、釣りファンからも常に注目されていると言っていいでしょう。オリジナリティあふれる機能やデザインは、日本でも、またグローバルでも信頼される人気のブランドとなっているのです。中古市場においては、やはり人気の機種は高く買取してもらうことが可能です。現在、中古市場においても依然として人気なのがダイワ×一誠タトゥーラHLC TW6.3。ダイワ製のリールはそのラインナップも豊富であり、人気のモデルも多数ありますので、使用していないリールがあれば売却を検討してみるのもいいではないでしょうか。

特に発売からしばらくしても人気の高いモデルや比較的新しいモデルは高く買取してもらえる可能性も高くなります。やはり暖かくなるとオンシーズンとなり、釣りマーケットも活性化してきます。人気の機種など全体で需要が延びる前の冬などがリールの売り時かもしれません。もちろん、使用状態やキズ、ヨゴレなどは査定の対象ともなるので、クリーニングをしておくことをおすすめします。

まとめ

釣具の総合釣具メーカーそしてグローバルなブランドでもあるダイワはとても幅広く製品を展開しています。そのどれもがクオリティが高く、ファンも多いです。中古市場においては、ロッドやリール、ルアーなど比較的に価値が落ちずに取引されているものもあります。人気のモデルや比較的新しいモデルは、高額で買取してもらうことも可能です。新春など釣りのマーケットが動く前の冬は狙い目かもしれません。