釣具の定番メーカー、シマノでこの冬売れる釣具とは?

釣り人にとって釣具の購入は楽しみのひとつでもあります。無意識に増えてしまったという方もいるのではないでしょうか。また、購入してはみたものの、気に入らなかったり、意外と使わなかったりする釣具はあるものです。最近では、釣具の買取も一般的となってきました。しかも、さまざまなものを買取してくれます。次回の釣具の購入資金に、または増え過ぎた釣具を整理するために、利用してみるのもいいかもしれません。人気ブランドのシマノであれば買取り価格も比較的に高いようです。

この冬に買取してもらうべきルアーとは

釣りのシーズンはやはり春から秋かもしれません。もちろん、秋冬に釣れる魚もたくさんいるわけですが、真冬に海でまたは川や湖でとなると釣り人にとっても環境的に厳しくなってきます。積雪や路面の凍結など移動や安全性にも注意を払わなければなりません。また、釣り場の水面が凍ってしまうと釣りそのものが物理的に難しくなることもいうこともあります(そのシーズンがベストな釣りもあります)。しかも、冬眠に入る魚も多くいるわけで、いろいろな条件を考えると釣りやすくはない季節です。もちろん、冬がベストなシーズンの釣りもあるのであくまでも総合的に考えると、という意味です。

昨今では釣具売買の業界も活況ですが、この冬に買取してもらうと査定が上がりそうなルアーなどはあるのでしょうか。総合メーカーとして人気のブランドであるシマノの場合には、比較的に高めで買取をしてくれる傾向にあります。どのような製品においても、新製品の発売直後というのは、当然のことながら古くなった型の価値が下がります。中古市場においてもその傾向は顕著なはずです。釣具だけでなく、多くの製品の新製品の発売が新春から春に集中しており、買取の査定も春よりは冬が高いことは明らかでしょう。釣りにおいてもアウトドアのひとつと考えればやはり春からがオンシーズンとなり、市場が活況になるのも同じ時期です。

また、新製品が少なくなる冬はルアーを買取してもらうのにも適した時期かもしれません。ちなみに新しい製品ほど査定が高くなります。もちろん、査定に関しては製品の状態(きれいかそうでないか)にもよりますし、製造数が少ないレアなものなど希少価値の高いものは高くなるなどの例外はあるようです。

この冬に買取してもらうべきロッドとは

釣りは狙う魚によってシーズンが異なります。春夏が旬の魚がいれば、秋冬が旬の魚もいるわけです。さらに細かく言えば、四季によってもその旬が異なるかもしれません。しかも、海や磯、川などの釣る場所も異なるわけで、釣りと言っても実際にはさまざまな釣りがあるということがわかります。しかし、どの釣りにも共通して必要となる道具はロッドではないでしょうか。ある意味では釣りにおいて最も大事な道具と言っていいかもしれません。ちなみに釣りにはその種類に合わせた専用のロッドがあるのです。

釣具メーカーとして人気のブランドでもあるシマノは、さまざまな製品を発売しています。そして、さまざまなカテゴリーの釣りの製品を発売しています。釣具の買取市場においても高く取引してもらえることで知られています。やはりそのクオリティは、中古市場においても認められているということでしょう。シマノのロッドのカテゴリーは実に多くの種類があります。その数、実に15種以上にものぼります。しかも、1つのカテゴリーで30種類以上あるロッドもあり、まさに総合釣具メーカーといえる充実ぶりです。クオリティとラインナップにおいてもトップブランドのシマノですが、この冬に取引してもらうなら高い査定を期待できるロッドはあるのでしょうか。

現在、中古市場においても依然として人気なのがポイズンアルティマ174MH-Gとポイズンアドレナ1610M-2。シマノの技術がつまった最高峰のモデルです。買取においては使用感やきれいかどうかの状態も査定の基準ですが、新しいモデルほど高い値が付きますので、購入したばかりで気に入ってないロッドや、あまり使っていないロッドなどがある場合には、来春の新製品発売前となる今冬に買取してもらう事をおすすめします。

この冬に買取してもらうべきリールとは

シマノは自転車または自転車部品において世界中で有名なブランドですが、釣具メーカーとしてもとても人気の高い日本のブランドです。そのラインナップの豊富さは総合釣具メーカーとも言え、多くの製品を発売しています。最近では、釣具の売買も釣りファンにとって一般的となりましたが、中古市場においても高く買取してもらえる人気のブランドとして知られています。ロッドやリール、ルアーはもちろんのこと、ウェアやその他の製品までのほぼすべてを網羅しています。しかも、それぞれに高いクオリティとデザイン性にも優れています。

特にリールにおいては、そのカテゴリーとラインナップの豊富さ、クオリティは抜きん出ています。リールにおいては、ルアーで釣るにしても、エサで釣るにしてもロッドとともに必ず必要になるため、釣り人にとっては最もこだわる釣具のひとつです。ロッドとともに複数を所有する釣り人も多いのではないでしょうか。その性能により釣りの成果も大きく左右することにもなり、機能は日々進化し続けています。リールにおいては狙う魚や場所、ポイントなどによって最適な機種が発売されており、釣り人たちをサポートする最も高価な製品になることもあります。高価であるだけに買取をしてもらうにはやはりその価格が気になるところです。

シマノ製品はやはり他社に比べて高い査定が期待できます。現在、中古市場においても依然として人気なのがアルデバランBFSXGとクロナークCI4+シリーズ。シマノの技術がつまったモデルです。今冬に取引してもらうならば、やはり新しいモデルほど高い査定となりますので、新製品が発売される前に、使用していないリールがあれば買取してもらうチャンスかもしれません。メーカーとしても、新春から春または釣りの旬な時期に新製品を投入することから、春前の冬はやはりリールを売買してもらう時期には適していると思われます。

まとめ

自転車だけでなく、釣具の人気ブランドでもあるシマノは、釣具の総合釣具メーカーです。ロッドやリール、ルアーまで幅広く製品を発売していますが、釣具の中古の市場においても、高く査定してもらえるブランドでもあります。クオリティが高く評価されている証明でもあります。中古の買取は、製品の使用状態や保存状態が査定の基準ですが、その機種が新しいものであるかどうかも重要です。