店舗とネット買取どちらが良い?

釣具屋

さまざまな売り方がある

以前までは、ごく一部の郵送で不要になった釣具の買取が可能な店を除き、中古釣具買取店まで自ら足を運ばないと釣具の買取はしてもらえませんでした。

近年では、一般的にインターネットが普及してきこともあり、パソコンやスマートフォンなどでネットオークションを利用し、個人でも釣具を売ることができるようになりました。

また、オークション以外でもインターネットを使ったフリーマーケット形式のサイトが出来るなど、中古釣具を売買する方法も多様化してきています。

では、店舗買取とネットでの売買にはそれぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

両者の違いをきちんと理解し、自分に合った方法で不要になった釣具の買取をしてもらいましょう。

店舗で買取ってもらう場合

中古釣具を店舗で買取してもらう場合のメリットの一つとして、スピーディーさが挙げられます。
その場で中古釣具買取専門のプロが、熟練の目利きによって査定をしてくれます。

査定金額に納得出来れば、その場で買取金額を手に入れることが出来ます。
その際、本人確認書類が必要になる場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

また、店員と仲良くなれば釣具や釣りのテクニックなどの知識を教えてくれることもしばしば。
自分の釣りにその知識を生かすことで、釣果UPに繋がる可能性もあります。

デメリットとしては、店舗まで足を運ばなければならないところです。

郊外にある店舗の場合、移動までの時間も掛かります。
また、買取してもらう釣具の品数が多ければ、その持ち運びもとても大変です。

ネットを利用して買取ってもらう場合

次に、インターネットを使って不要になった釣具を売る場合のメリットとデメリットを説明します。

インターネットオークションやフリマアプリを使った場合のメリットは、「思った以上の買取価格が付く場合があること」です。

店舗の場合の中古釣具の買取価格は、概ね元値の20%~30%です。
しかしインターネットの場合、ロッドやリールなどの人気が高い中古釣具だけでなく、ルアーや衣類など、あまり店舗では高値がつきにくい品々も、驚愕するようなプレミア価格で取引されることもあります。

また、フリマアプリの場合は自分で価格設定ができるので、戦略を立てて売買を楽しむ、と言うこともできます。

デメリットとして、サイトの利用料金がかかる場合があること、また個人との話合いによるトラブルや、梱包・郵送を自分でやらなければならないことなどが挙げられます。

店舗・ネットいずれにしろ、自分のライフスタイルに合った方法で釣具の売却を行うことが大切になってきます。